僕は抜毛症なのかも

ボクは、昔から自分の髪を抜く癖があることに悩んでいる。

 

商売や修練をしていて考え事をすると、何時の間にか自分の髪の毛を抜いてしまう。例年その循環は多くなって赴き、今では、外見からも髪が薄くなっているのが判るほどになってしまいました。

 

 

そういった自分の病み付きが不愉快で不愉快でしょうがありません。たとえやめようと思っても、外敵があったり考え込んでしまう時折、自分でも気づかないうちについやってしまうのです。

 

 

必ずや終わりたいと願い、何が端緒なのか何かと考えてみました。その結果、いくつか潮流がわかってきました。

 

@何かに悩んで考え込んでいるタイミング
妨害などが起きて耐えるタイミング、試行さっきで苛立ちながら勉強しているときにそれほどやってしまう傾向がある気がします。無意識に多少なりとも気持ちを紛らわす結果なのかもしれません。

 

 

A髪が伸びてきたタイミング
自分の髪はがんらいいくぶん病み付きがあり、髪が伸びてくると、そのくせが際立ち始めます。それも自分では気に入らず、ふと切り詰めるように髪をいじるところから、抜毛に走ってしまう。

 

最近では、髪だけではなく、ひげや眉毛にも作戦が伸びてしまします。そういう自分に当人嫌悪ばかりで、初めて改善したいと思っています。

 

調べてみると、世の中には「抜毛症」という症状が生じるようで、およそそれに該当するのかと思います。これからのこと考えると、ただ怖くて聞いたりできません。このまま禿げてしまうのではないのか、取り返しがつかなくなる前に手早く治したいだ。