髪を長くして禿頭を押し隠すのも面倒…

パッと見ハゲていないように言えるこちらですが、じつは大いに髪が無いだ。
 

 

天然一本一本が細長く、密度もないとなるとそんなになる。ちょこっと髪を長くすると概観にツルッパゲ隠しにはなりますが、独特が吹いたり、お辞儀をしたりするとすぐパッケージが崩れてしまいます。

 

たまたま誰かに「薄っ!」と言われた軽々、周りにそういったムードの読めない第三者がいないので、それは幸せな事だ(一体全体)…。

 

とは言え、自分では全然気になっているので、クシでセットしなおす事も数多く、手鏡も必須です。また出向く行く先に鏡があればすぐさま付け足します。そして私のきつい所は、スタイリング剤も役に立たない事です。

 

固めたいのは山中ですが、クシを通さずにいられない自分の場合、むしろ固めてクシを通すと、抜け毛が増えてしまう。それではなんの意味もないので、そういった物はつけません。

 

クシの通しすぎも酷いのはわかっているんですが…。

 

世界中、うらやましい実例に自分よりも年をとっていても綺麗に年をとる第三者がいるものですよね…(髪的意味で)。

 

円様式脱毛症的ものでも、M単語でも無く、歌手氏のように綺麗に薄くなる第三者が…。短髪でもぜんぜん小さくないのを見ると羨ましいものです。神様は実際不当なものです。

 

「視線があって、耳があって、鼻があって、口があって、髪がいらっしゃるじゃないか!(ないがねっ)」と言われたらそれまでですが、真面目色とりどりですね、第三者は。

 

あんなムシャクシャも圧力となって、髪が抜けてしまうのでよくありません。気持ちにしだすと髪中心の生活になってたりして、もっと不可思議(髪)に寄り縋りたい気持ちです…。